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もしもの時の流れ

もしもの時は、誰もが冷静な判断ができないものです。慌てないよう一連の流れを整理しておきましょう。

  • 逝去

    お電話をいただいた後に、ご指定の場所(病院・施設・自宅など)へすぐにお迎えにあがります。
    ご安置の場所(自宅・天翔霊安室)を事前に決めておくと安心です。

  • 安置

    ご自宅又は天翔霊安室へご移動、ご安置ののち、お通夜・葬儀の日程を相談させていただきます。
    ※菩提寺がある方は、お寺様へご連絡ください。

  • お打ち合わせ

    ご希望をお伺いしながら、具体的な葬儀内容やプランについてお打ち合わせをさせていただきます。
    事前相談をされていると、スムーズに決まります。
    事前相談についてはこちらをご覧ください。

  • 湯灌

    自然なお姿や表情で皆様に見送っていただけるよう、専門スタッフが入浴・ご処置・清拭・薄化粧等をして綺麗にして旅立つ準備をいたします。身も心も清らかにする儀式です。
    ※ご希望によりお立合いも可能です。

  • お通夜

    通夜は近親者や親しい友人が集まり故人を偲ぶ時間です。
    ご参列いただいた方々に「通夜振舞い」としてお食事とお飲み物でおもてなしします。

  • ご葬儀

    葬儀・告別式の流れは形式により様々ですが、代表的な流れは①開式 ②お読経(ご焼香)③閉式 ④弔電奉読 ⑤お花入れ ⑥ご遺族代表挨拶 ⑦ご出棺となります。

  • 告別式

    閉式後、生花祭壇のお花や供花を千切り、皆様の手でご納棺品とともに棺に手向けていただきます。
    故人様と直接お別れができる最後の機会となります。

  • ご出棺

    霊柩自動車にて近隣の火葬場へ移動します。
    火葬場へご同行の皆様は、マイクロバスやタクシー、自家用車で「約40分」初石ホール・南流山駅前ホールの場合のご移動となります。

  • 火葬場

    到着後、火葬炉に収め一時間前後かけて「荼毘」に付します。
    火葬中、会葬者への労いの意味もこめて「精進落とし」というお食事を用意することが多いです。

  • 10収骨

    火葬後、家族や親族の手で箸を使い遺骨を拾い骨壺に収めます。
    収骨が終わりましたらご解散となります。
    ※マイクロバス利用の場合は天翔に戻ってご散会となります。

  • 11遺骨の安置

    散会後、ご遺骨はご自宅に連れ帰っていただき、四十九日や納骨の日まで後飾り壇にご安置いたします。
    壇には、故人様の好きだったものなどを供えます。

  • 12葬儀後のサポート

    ご要望に応じて、四十九日法要、本位牌、仏壇、お墓、後返しなどサポートさせていただきます。
    その他、海洋散骨や遺品整理などのご相談もお受け致します。
    葬儀後のサポートはこちら

事前に備える8つのこと

ご葬儀について事前にご家族で話し合うことは決して不謹慎なことではありません。
大切なご家族だからこそ、心配をかけないよう事前に話し合うことが大切です。

確認しておきたいこと
①葬儀のカタチ

葬儀と一言で言っても、「仏式」「神式」「キリスト教」「無宗教」などの宗教や、「一般葬」「家族葬」「友人葬」「直葬」など葬儀の方式、「通夜・告別式」「一日葬」などの形式等、お亡くなりになられた方によってカタチが異なります。葬儀の大まかなカタチだけでもたくさんあります。葬儀の種類や日程について予備知識を持っていることも大切です。

②宗教・菩提寺

「菩提寺やお付き合いのある宗教者様はいらっしゃいますか?」
「お墓はお持ちですか?そのお墓は霊園ですか?お寺の境内ですか?」
お打ち合わせの際に必ずお伺いします。宗教、宗派によって式の大枠が決まってきたり、葬儀日程を宗教者様とも相談させていただいたりするからです。そのため、宗教・宗派、お墓の連絡先などを事前にまとめておくと安心です。菩提寺とは先祖代々のお墓があって、法要を営むお寺です。いざ葬儀が必要となった場合は、医師による死亡が確認されたタイミングで菩提寺に連絡をし、枕経(臨終に際しておこなう仏教の儀式)をお願いします。

③本籍地と筆頭者を確認しておく

もしもの時が訪れてしまったら・・・。戸籍手続きのため、死亡届(死亡診断書)を記入し役所に提出しなければなりません。その際に、故人様と届出人様の本籍地(住所)ならびに筆頭者(名前)の記入が必要となります。
以前は運転免許証に本籍地が表示されていましたが、個人情報保護の観点から現在は非表示ですので、本籍地を調べるには、住民票を取得したり、警察署で免許証のICチップを読み取る必要があります。

④葬儀の規模を考えておく

式にはどなたに来ていただきたいですか?式場の大きさや通夜振舞い・精進落しの食事数、香典返礼品の価格や数量など、参列する人数により変化します。おおよその会葬予定者数を把握しておくことは大変重要です。

決めておきたいこと
⑤ご遺体安置場所を決めておく

病院や施設を出た後にお帰り先を決めておきましょう。ご自宅へ戻るのが1番かもしれませんが、ご自宅の事情により難しい場合は天翔の霊安室でもお預かりが可能です。セレモニーホール天翔には保冷施設が完備しているため、夏場でも故人様にとって最適な温度での安置が可能です。

⑥喪主を決めておく

一般的に、世帯主様や配偶者様、お子様の場合は長子などが喪主を務めます。葬儀通知の差出人や法事の手配など、喪主様を中心に執り行っていきます。

用意しておくもの
⑦写真を用意しておく

ご遺影写真は葬儀後も後々まで飾ることになり、あらかじめ候補となるお写真を数枚選んでおくと良いでしょう。写真はスマートフォンの写真でも問題ありません。集合写真からの切り抜きもできますが、できるだけ大きくはっきり(ピントが合っている)写っている写真が理想的です。

葬儀費用のしくみ

葬儀費用は、葬儀の形式や宗派など様々な条件によって異なります。
天翔では総額費用でお見積りをご提示し、追加費用の不安が無くなるよう努めております。



葬儀にかかる費用は大きく4項目に分けられます
1. 葬儀基本料

「天翔」では葬儀に必要な物品やサービスをあわせて、セットプランとしてご案内しています。祭壇の種類や飾り付けを中心にセットプランをお選びいただき、お好みで項目の追加や変更をご検討ください。上位のプランほど、湯灌や写真額など様々な物品・サービスがセットされています。

2. 飲食接待費

通夜振舞いや精進落しなど、弔問に来た方々に振る舞う飲食費用と香典返しなどお返しものにかかる費用です。様々な価格帯の商品をご用意してございますので、「商品単価×ご参列が見込まれる人数」が必要になります。

3. 宗教関係費

葬儀をお願いする宗教者様へのお礼です。仏式では「お布施」、神式では「御祭祀料」、キリスト教では「御礼」や「献金」と呼ばれる費用になります。金額についてはお付き合いのある寺院、神社、教会等へご相談ください。

4. その他費用

供花・供物・火葬料など、喪主様やご家族様が生花や盛籠などを祭壇にお供えする場合に費用が発生します。

おもてなし・返礼品

お葬式では参列してくださった方に感謝の気持ちを込めておもてなしを行います。
返礼品は葬儀に参列した方へ、感謝の意味を込めてお渡しする品物で、お通夜又は告別式の際にお渡しします。一般に香典の頂いた額の半額を目安としてお返しを送ります。
お料理やお返しなど、弔問に来た方々へのおもてなし費用は、
商品単価×人数(個数)が必要となります。
おもてなし・返礼品の詳細はこちらをご覧ください。

菩提寺について

菩提寺は、先祖のお墓があったり供養をお願いしているお寺です。葬儀や法事・法要の宗派や作法もそのお寺に従います。
菩提寺の詳細はこちらをご覧ください。

アフターサービス

「法要」「香典返し」「仏壇・お墓のご相談」「遺品整理」「相続相談」など、ご遺族の負担が少しでも軽減できるよう、ご葬儀後に必要なサービスを用意しております。アフターサービスの詳細はこちらをご覧ください。

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